UTAC-CERAM
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自動運転車とコネクテッドカー

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ColasÎle-de-France Normandie社とUTAC CERAM、自動運転車と将来の道路に関するパートナーシップ契約を締結

リナス=モンレリ、2017年6月7日  -  Colas Île-de-France Normandieは、「CEVA自動運転車テストセンターのプログラム」の一環として、UTAC CERAMと提携しました。BPI Franceとその将来投資プログラム(PIA)がプログラムの施設を支援します。

 

テストセンターはリナス=モンレリ・自動車試験場の中心に位置し、2018年後半より運用が始まります。その目的は、フランスの自動車産業を、自動運転車とコネクテッドカーの設計・開発分野での主要プレーヤーとして推進することです。

このインフラとスキルは、フランス国内で唯一のものです。テストセンターは、車両や機器メーカーに、市街路、高速道路などの条件で、搭載された知能システムを極秘に開発・試験する機会を提供します。

ColasÎle-de-France Normandieは、このセンターをテクノロジーとイノベーションのショーケースにしたいと考えています。このプロジェクト実施のために、Colas子会社の道路、建設、土木工学の分野での多彩な事業活動が応用されます。またColasグループの子会社で安全走行分野専門のAximum社も、プロジェクトへの参加が依頼されます。

UTAC CERAMのCEO、ローラン・ブノワのコメント「弊社は、このプロジェクトへの関心の高まりに対応し、道路、インフラ、通信、コネクティビティ、データ処理、シミュレーションなどすべての技術分野で、主要パートナーとの協力を始めました。CEVAは、自動車メーカーやサプライヤーだけでなく、今後のモビリティへの貢献者すべてに、常に最高の技術レベルを提供するR&Dツールです。Colas Île-de-France Normandie は、当社が特に歓迎するパートナーです。」

ColasÎle-de-France Normandie社長、ディディエ・マンソーのコメント「Colas社は、リナス=モンレリ・自動車試験場の90年以上の歴史を共有しています。これは大きな技術的な業績です。今日、Colas Île-de-France Normandieは、将来のインフラ開発に参加することで、イノベーションの伝統を継続します。このインフラは、電気自動車と自動運転車の必要性に適合するコネクテッド道路です。またこのインフラは、低排出・低燃費の環境にやさしいものです。このリナス=モンレリのプロジェクトでUTAC CERAMとこれらのイノベーションを共有できることを誇りに思います。」詳細

詳細はcontact@utacceram.comにお問い合わせください。

写真(左から右):ジャン ロメインプーラン(COLAS Ile-de-France Normandie 地域担当ディレクター )、フレデリックトゥーサン(COLAS Ile-de-France Normandie エージェンシー長 )、クリストフ・リエナール(COLAS Ile-de-France Normandie グループ・イノベーションマネージャー)、ローラン・ブノワ(UTAC CERAM、CEO)、ジェロームパスカル(UTAC CERAM)、ティエリ・パジョ(UTAC CERAM管理・財務部長)、ディディエ・マンソー(COLAS Ile-de-France Normandie 社長

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